マイケル・ジョーダンが NBA のルーキーシーズンに着用した最古のスニーカー Nike Air Ship がオークションに登場

  • MJと〈Nike〉の長きにわたる関係を築いた幻のモデルで、落札予想価格は約1億1,300万~1億7,000万円

     

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    商品名 THE 10: AIR JORDAN 1 "OFF-WHITE"
    カラー white, black-varsity red
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    世界的なオークションハウス『Sotheby’s(サザビーズ)』が、10月21日(現地時間)よりラスベガスで初のラグジュアリーセール “Icons of Excellence & Haute Luxury”を開催。目玉アイテムとして、Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)がNBA シカゴ・ブルズでのルーキーシーズンに着用していた最も古い〈Nike(ナイキ)〉のスニーカーが出品されることが明らかとなった。

    そのスニーカーとは、MJの最初のシグニチャーモデルであるAir Jordan 1のベースとなった幻のフットウエア Air Ship。言ってしまえば〈Nike〉がAJ1を準備するまでの代替えモデルで、このためルーキーシーズンに当たる1984-85シーズンのプレマッチや幾つかの前半戦でのみ着用されていた知る人ぞ知る1足だ。『Sotheby’s』によると今回出品されるのは、1984年11月1日(同時間)に行われた5戦目のデンバー・ナゲッツ戦で着用され、ナゲッツのボールボーイにプレゼントするためアッパーにサインまで添えられた逸品。今日まで続くMJと〈Nike〉の長きにわたる関係を語るうえでは欠かせないモデルであり、彼がNBA選手として着用した中では最も古いスニーカーと見られていることから、史上最高となる100万~150万ドル(約1億1,300万~1億7,000万円)の落札予想価格となっている。

    また本オークションでは、1985年に製作されたAJ1の試作品 “Player Sample”もあわせて登場。こちらはMJ本人が着用したという付加価値はないものの、シューレースすら通されたことのない超美品で、5万~7万ドル(約570万~800万円)に落ち着くと予想されている。

    “Icons of Excellence & Haute Luxury”はライブオークションも行っており、10月21日から11月4日まで入札可能とのこと。といっても冷やかしでの入札はご法度なので、上記ギャラリーからディテールをチェックし、落札価格が一体いくらになるのか楽しみに待っておこう。

     

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